MFTJAPANの家族療法とは

 

日本における『こころのケア』の基本は、あくまでも『精神診断→治療』の医療モデルで、まず最初に『診断』ありきです。日本の家族療法の多くは、この診断モデルが基礎になっています。

 

MFTJAPANの家族療法は、人間関係間の問題と個人的特性(いわゆる精神科診断)に関する課題は、関連性を持ちながらも個別のアセスメント体系としてのシステム理論とコミュニケーション理論をベースにしています。医療モデルの『診断があることが前提』ということを、第一義には考慮しないのが特徴です。(軽んじるわけではありません。)

 

まずは、『精神診断』とか『~障害』とか『~病』といった”病気=患者”という視点から離れ、『悩みを抱える人間』とその物理的・心理的環境いう視点を基本としてセラピーを行います。

 

 

 

 

このような症状や感情がありますか?


 

 この様な症状や感情があなたの一部、 あるいは多くを占めていますか?

 

 

  • うつ病と診断されたが、違う気がする
  • 精神診断を受ける病気ではない気がする
  • 気分がすっきりしない 
  • 自分の人生を歩んでいる気がしない
  • 自分が何を求めているのかよくわからない
  • ”自分はいったい何をやっているのだろう”と思うことがある
  • ともかく自信がない
  • 薬物も他の心理療法も試したがいまいち納得しない
  • 精神医学の診断を受けたが、納得できない
  • 夫婦の会話がいまいちあわない
  • 離婚問題で悩んでいる
  • DVかもしれない
  • 私がしていることって、幼児虐待かもしれない
  • 親子関係がうまくいかない
  • 発達障害 
  • ひきこもり
  • 医療トラウマ
  • セカンドトラウマ(二次的なトラウマ)  
  • アルコール依存症の家族がいる

                             など...

 

 

 

MFTでは、身体症状や身体不調のある方のうち、器質的な疾患のない方や器質的疾患の治療をしながらもさらに良い状態を求められる方には、ポリヴェーガル理論をもとにした身体心理学やエネルギー心理学の介入も取り入れています。