日本における『こころのケア』の基本は、あくまでも『精神診断→治療』の医療モデルで、まず最初に『診断』ありきです。日本の家族療法の多くは、この診断モデルが基礎になっています。
MFTJAPANの家族療法は、人間関係間の問題と個人的特性(いわゆる精神科診断)に関する課題は、関連性を持ちながらも個別のアセスメント体系としてのシステム理論とコミュニケーション理論をベースにしています。医療モデルの『診断があることが前提』ということを、第一義には考慮しないのが特徴です。(軽んじるわけではありません。)
まずは、『精神診断』とか『~障害』とか『~病』といった”病気=患者”という視点から離れ、『悩みを抱える人間』とその物理的・心理的環境いう視点を基本としてセラピーを行います。
この様な症状や感情があなたの一部、 あるいは多くを占めていますか?
など...
MFTでは、身体症状や身体不調のある方のうち、器質的な疾患のない方や器質的疾患の治療をしながらもさらに良い状態を求められる方には、ポリヴェーガル理論をもとにした身体心理学やエネルギー心理学の介入も取り入れています。
☆臨床家のための家族療法講座
新規受け付け開始
開催日 令和7年5月3日 6名
詳細は臨床口座のページへ
申し込み・問い合わせ先
mftjapans @ gmail.com
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